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山中問答

東京の青梅市よりローカルなブログ
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大悲願寺の彫刻 1 (あきる野市)
あきる野市の大悲願寺(だいひがんじ)に去年(9月28日)来たときには観音堂はテントに覆われ修理中でしたが、修理が終わり観音堂の軒下周りの彫刻には色彩がきれいに施されている。
彫刻は仏教説話などから採られているようです。

仁王門(楼門)の天井に草木の花が描かれている。(あきる野市指定文化財)
以前の記事に載せましたが、一部欠けているので改めて載せる。
天井絵(大悲願寺)
   仁王門の天井絵   大悲願寺(あきる野市横沢)

扁額(大悲願寺観音堂)
   観音堂の扁額   大悲願寺

仁王門を入ると正面に観音堂、向かって右側に節分の豆まき用の台が組まれていた。
観音堂(大悲願寺)
   観音堂

彫刻 (大悲願寺) 

彫刻1(大悲願寺) 
   観音堂正面の彫刻
   
| rihaku | | 21:41 | comments(3) | trackbacks(0) |
一峰院 (羽村市)
羽村市の一峰院(いっぽういん)は羽村堰の近くの多摩川沿いの水田地帯を前にした段丘にあります。
その水田の一画に「大賀ハス畑」 があり、そして水田では田植えの前に「羽村のチューリップまつり」が行われる。
見応えのあるアカマツが数多く植えてある。
以前コメントで「ブログを拝見していると建長寺派が多い」との指摘を受けたことがありますが、この寺も臨済宗建長寺派でした。

龍珠山(りゅうしゅざん) 一峰院。
扁額(一峰院)
   本堂の扁額   一峰院

アカマツの後ろは鐘楼門。
一峰院(羽村市)
   一峰院   羽村市羽加美

植物 アカマツ  マツ科マツ属
1メートル以上ある石垣の上に植えてあるアカマツ、羽村市保存樹林に指定されている。 
アカマツ(一峰院)
   アカマツ   一峰院

植物 ロウバイ  ロウバイ科ロウバイ属
種類の違う?ロウバイが植えてある。
ロウバイ(一峰院) 1

ロウバイ(一峰院) 2
   ロウバイ   一峰院

植物 キンカン  ミカン科キンカン属
一本ありました。
キンカン(一峰院)
   キンカン   一峰院
| rihaku | | 18:40 | comments(2) | trackbacks(0) |
宗禅寺 (羽村市)
宗禅寺(そうぜんじ)はJR青梅線だと福生駅と羽村駅の間の新奥多摩街道沿いにある。
「医王山宗禅寺  五日市町(現あきる野市)広徳寺 を本寺とする臨済宗建長寺派の寺です」と案内板にあります。
境内に珍しいケヤキが生えている。
入り口の鐘楼門の左右にあるケヤキは根元から多数枝分かれしている。

扁額(宗禅寺)
   本堂の扁額   宗禅寺

宗禅寺
   宗禅寺   羽村市川崎

案内板には「現在の本堂は元禄8年(1695)のものです。」とありますが、300年前の建物とは見えない。(本堂は左手前)
宗禅寺の境内
   宗禅寺の境内

「薬師堂は1583年(天正11年)の再建といわれ、」と本にある。
宗禅寺薬師堂
   宗禅寺薬師堂

境内にはこのような石像が4〜5ありますが同じつくりです。
石像(宗禅寺)
   石像   宗禅寺の境内

植物 ケヤキ  ニレ科ケヤキ属  鐘楼門の左右に植えられている。
ケヤキ(崇禅寺)
   ケヤキ

花 ?  ケヤキの近くに植えてあるが名前が分からない。
花 1(宗禅寺)

花 2(宗禅寺)
   木なのですが名前は?   宗禅寺境内
| rihaku | | 21:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
清岩院 (福生市)
一昨日、福生南公園 に行ったときに清岩院(せいがんいん)に寄る。
清岩院はJR青梅線 福生駅より徒歩約10分、裏には玉川上水が流れている。
境内の庭園に透きとおった水(湧水がある)の池があり、池に近寄るときれいな鯉がよってくる。
庭園を眺めていると紅葉の季節や冬の雪景色などを見たくなります。

扁額(清岩院)
   本堂の扁額   清岩院

清岩院
   清岩院全景    所在地 福生市福生

右側のクロマツの脇に「臨済宗 建長寺派 清岩禅院」と書かれている大きい石柱が立っている。
山門(清岩院)
   山門   清岩院

本堂は平成7年(1995)新築、ここだけではないが多くの寺はりっぱな建物(金をかけた)が多い。
庭園に本堂(清岩院)
   庭園に本堂   清岩院

鯉の評価はできませんが、きれいな鯉です。
池の鯉(清岩院)
   池の鯉   清岩院
| rihaku | | 21:50 | comments(4) | trackbacks(0) |
福生寺 (五重塔がある寺)
3日ぶりのよい天気、福生寺(ふくしょうじ 西多摩郡瑞穂町殿ヶ谷)に行く。
こんなとこにと思うようなけっこう大きな寺であった。
境内にいくつもの建物があり、江戸時代に建てられた観音堂などもあるが、小さい五重塔は昭和58年の建築。
五重塔の近くに紅葉がわずかに残っていたが、法堂の裏に小さい池がある庭の紅葉は一週間前に見たかった。
福生寺は鎌倉時代の開山と伝える臨済禅刹。
山号は金龍山
扁額(福生寺)
   総門の扁額   福生寺  

山門(福生寺)
   山門   福生寺

法堂(福生寺)
   法堂   福生寺

植物 貝多羅葉樹(ばいたらようじゅ)  (樹齢700年)
「古来インドをはじめ南方諸国において、針をもって文字を刻するに適しているので経文等書写に使用したものである。」と樹の下の案内板に書かれている。
貝多羅葉樹
   貝多羅葉樹   福生寺

鐘楼の天井画
   鐘楼の天井画   福生寺

観音堂(福生寺)
   観音堂   福生寺
観音堂の彫刻
   観音堂の龍の彫刻   福生寺

五重塔の高さは相輪を含めて約7〜8メートルぐらい、昭和58年(1983)建設。
奈良県興福寺の五重塔の縮尺七分の一で設計されているそうです。
五重塔(福生寺)
   五重塔   福生寺
| rihaku | | 21:10 | comments(4) | trackbacks(0) |
中里介山の墓 (禅林寺)
羽村市にある禅林寺(ぜんりんじ)に行く。
JR青梅線羽村駅から多摩川に向かい約500メートルにあります。(羽村市羽東)
境内に天明義挙の碑、墓地には「大菩薩峠」の著者中里 介山(1885年ー1944年)の墓がある。
中里介山は神奈川県西多摩郡羽村(現東京都羽村市)の玉川上水の取水堰にほど近い多摩川畔の水車小屋で生まれたそうです。
禅林寺と多摩川をはさんで羽村市郷土博物館がありますが、郷土博物館には「中里介山の世界」のコーナーが設けられている。
なお禅林寺は臨済宗建長寺派。

扁額(禅林寺)
   本堂の扁額    禅林寺    

山門(禅林寺)
   山門   禅林寺

本堂(禅林寺)
   本堂   禅林寺

天明4年(1784)の天明一揆から数えて110年後の明治27年(1894)、西多摩郡の有志と、一揆犠牲者の子孫たちが建立。(「豊饒碑銘」)
天明義挙の碑
   天明義挙の碑   禅林寺

中里介山の墓
   中里介山の墓   禅林寺

禅林寺から約100メートル多摩川に向かうと奥多摩街道に面して都天然記念物に指定されている「羽村橋のケヤキ」があります。
羽村橋のケヤキ
近くで見ると迫力があります。
羽村市のケヤキ 1
   羽村橋のケヤキ   羽村市羽東
| rihaku | | 21:00 | comments(4) | trackbacks(0) |
青梅市商店街のスケッチ
青梅線青梅駅の南側、旧青梅街道の商店街を歩く。
商店街に町おこしなのでしょうか青梅赤塚不二夫会館、昭和レトロ商品博物館、昭和幻想館などや青梅市に映画館はないのですが映画の看板が数多くあります。
どうして青梅に赤塚不二夫会館ができたのか?
赤塚不二夫会館できる前から商店街に映画の看板が飾られた街の風景がマスコミで報道され、作者が「最後の看板師」として話題になりました。
「<アッ!この映画看板、懐かしい!新潟の看板屋にいた時に描いていた看板だ。行ってみたいネ!!>テレビを観ていた赤塚が目を輝かせて声を上げました。画面には、赤塚不二夫の青春時代そのものといった「哀愁」「第三の男」等の映画看板が並んだ住江町の街並みが大きく映っていました。」とのようなことにより青梅市になったようです。
漫画赤塚不二夫会館などは新たに建てたのではなく既設の店を改造。
商店街は人通りは少ない。
記事の投稿の日付は4日になってしまった。

街路灯(青梅市)
   街路灯(旧青梅街道)  青梅市

今は青梅市に映画館はありません。
キネマ通り
   キネマ通り   青梅市

電話ボックス
   電話ボックス   青梅市

住吉神社に上がる階段で撮る。
紅葉(住吉神社)
   紅葉   青梅市 
 
この商店街には猫の像や絵が多い。
猫と植木鉢
   猫(と思われる)と植木鉢   青梅市

招き猫
   招き猫(陶器店の商品)    青梅市  

2005.11.11 に同じ場所からこの映画の絵看板を撮っている。
看板は一部変わっていますが、映画の看板は「絵は泥絵の具の重ね塗りで画くそうだが早く変色してしまう。」とのことですが長持ちしている。
映画の看板
   映画の絵看板   青梅市
| rihaku | | 00:28 | comments(3) | trackbacks(0) |
能仁寺の紅葉 2
飯能市の能仁寺(のうにんじ)の紅葉を見に行く。
そしてハイキングコース能仁寺〜天覧山〜多峯主山〜能仁寺を歩く。(徒歩約1時間30分のコース)
能仁寺の紅葉は見ごろなので人も多く、そして写真を三脚で撮ってる人も多い。
ここには去年も紅葉の季節に来ているので、このブログ(山中問答)でSEARCHをすると同じ日(11月22日)に来ていた。
この寺、武陽山(ぶようざん)能仁寺は曹洞宗の寺院。

扁額(能仁寺)
   山門の扁額   能仁寺

山門(能仁寺)
   山門   能仁寺

鐘楼(能仁寺)
   鐘楼   能仁寺

上の写真とおなじ場所から今月の7日に撮る。
今の季節は15日間で景色が変わるものです。
そのときにはハイキングコース能仁寺〜多峯主山〜天覧山〜能仁寺を歩く。
鐘楼 (能仁寺)
   鐘楼   能仁寺

この本堂の写真も11月7日に撮る。
本堂(能仁寺)
   本堂   能仁寺

階段からの紅葉
   お墓への階段からの紅葉   能仁寺
   
能仁寺の裏の天覧山へのハイキングコースにある十六羅漢像。
十六羅漢像
   十六羅漢像   天覧山
| rihaku | | 20:44 | comments(2) | trackbacks(0) |
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