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山中問答

東京の青梅市よりローカルなブログ
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経済が面白いほどわかる本とは?
本[日本の経済ニュースが面白いほどわかる本」を読む。 著者 清水雅博  発行所 蠱羞仆佝
著者は予備校で、「公民」科目(「政治経済」「倫理」「現代社会」)を“指導”と著者紹介に書かれている。予備校で教えていては講師とか教師とは呼ばれないのだろうか?
内容は予備校で“指導”をしている著者らしく簡潔明瞭に経済を理解するための基本ルールとして「経済を読み解く4つの公式」を冒頭で説明して、その公式を適用して今日の経済現象を説明する。その4つの公式とは次のとおり。
1 物価・景気は流通通貨量で決まる!
2 物価・景気対策は流通通貨量の調節で決まる!
3 為替レート(円高・円安)は国際収支で決まる!
4 輸出・輸入の有利・不利は円高・円安で決まる!
この公式を適用することにより経済をスッキリ理解できるようになり、問題点の対策をとることができると書かれているのですが・・・・・・・・?。
経済の流れでおきる問題は原因が複合的な要因によっており上記の「4つの公式」を用いるにしても、その中の一つの公式で理解して対策をとるのは難しい問題が多いでしょう。見方により何を一番の要因とするかにより対策(政策)が違ってきます。そして対策が決まっても何からはじめるかの問題がおきる。
そのようなことが経済の理解と対策を複雑で難しくしているのでしょうか。
本の後半の章
  「日本経済が直面する重要課題
   ゝ雎曚虜眄赤字と財政再構築 
   超高齢社会における経済問題・年金問題」
ではあらためて日本の経済(財政)の今、そしてこれから先の難しさを意識させられる。ぶー
| rihaku | | 20:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
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