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山中問答

東京の青梅市よりローカルなブログ
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モッコク (慈勝寺)
あきる野市(東京都)にある慈勝寺(じしょうじ)に行く。
最寄の駅はJR青梅線福生駅、駅から西に多摩川に向かい永田橋を渡ると約1キロメートルにある。(福生駅からは約2キロメートル)
初詣の人はいないようだが、墓参りに来ている2〜3組に会う。
境内にはモッコク(都指定天然記念物)とタブノキ(あきる野市指定天然記念物)が生えている。
なお慈勝寺は臨済宗建長寺派です。

扁額(慈勝寺)
   慈勝寺本堂の扁額   あきる野市草花

山門(慈勝寺)
   山門   慈勝寺

植物 モッコク  ツバキ科 モッコク属
山門をくぐり、石段を登ると左に生えている。
モッコク(慈勝寺) 2

モッコク(慈勝寺) 1
   モッコク   慈勝寺

植物 タブノキ  クスノキ科タブノキ属  タブ、イヌグスとも呼ばれるそうです。
本堂の裏に生えている。
タブノキ(慈勝寺) 1

タブノキ(慈勝寺) 2
   タブノキ   慈勝寺

     
| rihaku | 樹木 | 19:05 | comments(5) | trackbacks(0) |
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コメント
青梅は鎌倉の直接支配下にあったのでしょうか。
こちらのブログを拝見していると建長寺派が多いですね。
| borancha | 2007/01/04 5:16 PM |
モッコクの木の枝ぶりは波打って自由自在ですね。
タブノキは名前を聞いたことがありません。
お寺の広い地でのびのび大きくなれて幸せですよね。
| meikaga | 2007/01/04 11:33 PM |
boranchaさん
本によりますと「鎌倉時代の御家人・三田小太郎」の中に「鎌倉時代以降、約300年にわたって杣保(そまのほ 青梅を中心とした関東山地の東麓一帯)一帯を支配したのは、三田氏と考えてよいようです。」とあります。
指摘されて気がつきましたが、その通りなのかもしれません。
ありがとうございます。

| rihaku | 2007/01/05 8:49 AM |
meikagaさん
タブノキは「大木に育ち、材は家具、船材、鉄道の枕木、染色、線香の糊など、様々に使われた。」と書かれてる図鑑がありますが、今も使われることがあるのだろうか。
| rihaku | 2007/01/05 9:01 AM |
昨日午後、噂のもっこくの木、拝見してきました。

モッコクとは:
モッコクは何とはなしに地味ですが風格があり、庭の主役として扱われてきた言わば「 庭園の定番」のような樹木です。そんなところから「庭木の王様」「三大庭木のひとつ」 などともいわれます。
| rakuten23 | 2010/11/02 8:08 AM |
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