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山中問答

東京の青梅市よりローカルなブログ
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青梅市商店街のスケッチ
青梅線青梅駅の南側、旧青梅街道の商店街を歩く。
商店街に町おこしなのでしょうか青梅赤塚不二夫会館、昭和レトロ商品博物館、昭和幻想館などや青梅市に映画館はないのですが映画の看板が数多くあります。
どうして青梅に赤塚不二夫会館ができたのか?
赤塚不二夫会館できる前から商店街に映画の看板が飾られた街の風景がマスコミで報道され、作者が「最後の看板師」として話題になりました。
「<アッ!この映画看板、懐かしい!新潟の看板屋にいた時に描いていた看板だ。行ってみたいネ!!>テレビを観ていた赤塚が目を輝かせて声を上げました。画面には、赤塚不二夫の青春時代そのものといった「哀愁」「第三の男」等の映画看板が並んだ住江町の街並みが大きく映っていました。」とのようなことにより青梅市になったようです。
漫画赤塚不二夫会館などは新たに建てたのではなく既設の店を改造。
商店街は人通りは少ない。
記事の投稿の日付は4日になってしまった。

街路灯(青梅市)
   街路灯(旧青梅街道)  青梅市

今は青梅市に映画館はありません。
キネマ通り
   キネマ通り   青梅市

電話ボックス
   電話ボックス   青梅市

住吉神社に上がる階段で撮る。
紅葉(住吉神社)
   紅葉   青梅市 
 
この商店街には猫の像や絵が多い。
猫と植木鉢
   猫(と思われる)と植木鉢   青梅市

招き猫
   招き猫(陶器店の商品)    青梅市  

2005.11.11 に同じ場所からこの映画の絵看板を撮っている。
看板は一部変わっていますが、映画の看板は「絵は泥絵の具の重ね塗りで画くそうだが早く変色してしまう。」とのことですが長持ちしている。
映画の看板
   映画の絵看板   青梅市
| rihaku | | 00:28 | comments(3) | trackbacks(0) |
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コメント
旧青梅街道のレトロな風情が不思議な雰囲気をかもしだしていますね。
植木鉢を持った猫も可愛いし、招き猫も可愛いですね。
| meikaga | 2006/12/11 1:55 AM |
meikagaさん
招き猫を多く陳列していますが、商店街に多くのお客を招いてくれるといいのですが。
| rihaku | 2006/12/11 10:47 PM |
レトロを題材にした行事や館類はたくさん存在すると思います。遊園地のようにドーム球場の1/6程の昭和空間を作れないものですか?例:六畳の茶の間喫茶、園内入り口までは平成の電車で園内に着くと階段を上がり(階段内は徐々に昭和に模様替え)某映画のようですが(笑。セメント土管とブランコ、タイヤの塔がある公園子供預かり所。*入管前に昭和空間用のお金にマネーチェンジ。食事ももちろん昭和の給食など。ほか多数・・・つまり、一建物や某空間の一画に昭和を中途半端に紹介しているのが多く感じれます。そーでわなく、ほぼ復元に近い形での空間作りは難しいのですか?
| とし | 2007/05/16 10:34 AM |
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