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山中問答

東京の青梅市よりローカルなブログ
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妙見宮の野草と諸葛孔明
昨日訪ねた東光院・妙見宮 の扁額は「七星殿」と書かれています。
「七星」で連想するのは「三国志演義」のなかで赤壁の戦において諸葛孔明が天に祈るために造った「七星壇」が浮かびます。
妙見宮は妙見菩薩を祀ってあり北極星、北斗七星を信仰対象にしているようでありますので、孔明の「七星壇」は演義のなかではありますが星宿思想ということではまんざら関係がなくはない。
そして花には諸葛孔明から名前が付けられたといわれる花ショカツサイ があります。

妙見宮の扁額
 妙見宮の扁額   東京都西多摩郡日の出町平井

妙見宮の参道で見た野草。
花 ニガナ(苦菜)キク科 茎を切ると苦い乳汁が出るのでこの名があるそうです。
ニガナ
   ニガナ   日の出町平井

花 オオジシバリ(大地縛り)キク科 別名ツルニガナ。日当たりのよい場所に生えるそうです。 
オオジシバリ
   オオジシバリ   日の出町平井

花 アカカタバミ(赤片喰み) 葉は昼開き夜は閉じるそうです。
アカカタバミ
   アカカタバミ   日の出町平井
| rihaku | 花と昆虫 | 15:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
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